外断熱
カビとダニが原因で起こるアレルギーとシックハウス症候群
カビとダニとアレルギーの密接な関係
このカビがシックハウス症候群などの原因になっているという事はご存知でしょうか?
カビは一般的に「温度が20℃〜30℃、湿度が60%〜80%」という条件で繁殖すると言われています。
この条件はダニが好む生息条件でもあるのです。
ダニはカビやホコリに含まれる人間のアカやフケ、食べ物の残りカスをエサにして繁殖していきます。
カビが増える環境では必ずダニも増えているということが調査結果からも明らかになっています。
このカビ、ダニが原因で発症するアレルギーとして以下のものがあります。
● アレルギー性ぜん息
● アトピー性皮膚炎
● アレルギー性結膜炎
ダニのフン等のダニアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)はアレルギーの原因の筆頭というほど、過敏に反応する人が多く見られ、アレルギー性疾患の患者の8割以上は陽性反応を示すと言われています。
自分はアレルギーじゃないから大丈夫と思ってもお子さんがアレルギーになる可能性を忘れてはいけません。 子どもは大人よりも免疫力が弱いため、アレルギーになりやすく注意が必要です。
シックハウス症候群とは
その中でも増えて続けているのはシックハウス症候群と呼ばれているアレルギーです。
シックハウス症候群とはどのような症状なのでしょうか?
● くちびるなどの粘膜が乾燥する
● 皮膚に紅斑、じんましん、しっしんがでる
● 疲れやすい
● 頭痛がしたり、気道の病気に感染しやすい
● 息がつまる感じや、気道がぜいぜい音を出す
● いろいろな刺激に過敏に反応する
● めまいやはきけ、嘔吐を繰り返す
シックハウス症候群の原因は様々な物が上げられます。
このように多くの原因と症状を持つシックハウス症候群ですが、シャルドネではビニールクロスや複合フローリング等の新建材を使用しない自然素材家具、自然素材住宅や自然素材マンションを造り、お客様の健康で安全な生活を守っています。
しかし根本の原因と言える結露からのカビとダニの発生を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?


