外断熱
日本の断熱は外断熱であるべきです
高温多湿の日本でも結露は防ぐことができます
● 断熱材が湿気を吸ってずり落ちてしまい断熱効果が期待できなくなってしまう。
● 木造に限りますが木の柱部分が腐ってしまい、建物の耐震性が落ちる。
● シロアリも発生しやすい環境になってしまう。
このように人や建物に悪い影響を与える結露ですが、どうすれば防げるのでしょうか?
日本の建物の99%は内断熱と言いましたが、海外では常識となっている外断熱を使用すれば、ほぼ結露は防ぐ事が可能です。
上の図のように家の構造躯体を冷やさないように外壁が断熱材となって覆っているため、躯体も冷やされないため屋外と室内の温度差がほとんど生じません。
外断熱の建物はカップヌードルの容器、内断熱の建物はお茶碗をイメージしていただくとわかりやすいのですが、カップヌードルの容器の場合は100度近いお湯を注いでも手でもてますよね。片やお茶碗の場合は熱くて持てたものではありません。
このように容器自体が断熱材となっているのが外断熱の建物です。
室内に結露が発生せず、カビ・ダニの被害が抑えられる外断熱は、高温多湿な日本の環境だからこそ普及すべき工法だと私たちは考えています。
シックハウス症候群などの主な原因の1つになるカビやダニの発生を防ぐためにも、
「室内温度が年中一定に保てる・結露がおきない外断熱」
は、日本の環境に一番適した断熱方法だとシャルドネは確信しています。


