シャルドネの自然素材に対する想い
自然素材+外断熱マンションが誕生します
「社員寮をつくろう!」
これがシャルドネマンションの発想のきっかけです。
他府県出身のスタッフが増えた現在、ほぼ8割がアパートやマンションを借りて生活しています。親様が手塩にかけて育てた若いスタッフをお預かりする身としましては、アパート住まいのスタッフからの
「結露がひどくてカーテンにカビが生えた!」
「夏は暑いし冬は寒い!」
「じんましんが出てかゆい!」
「間取りがとにかくつかいにくい!」
「部屋やキッチンが臭い!」
という声を無視できませんでした。
また、女性スタッフも多いため、健康やセキュリティー面でも安全で居心地の良い部屋に住まわせてあげたいという想いは日増しに強くなるばかりでした。
私が知る限り、現在ドイツ・スウェーデンなどヨーロッパ諸国では、「結露・カビが発生する住宅=欠陥住宅」として、訴えられるのが当たり前となっています。
ですから、新しく建物を建築する際、様々な分野から建築物理学者などの専門家が集まり、建物の省エネ、耐久性、居住性(住みやすさ)、デザインに関してベストの方策を検討します。
まずは「住み手のことを考える」ことが当たり前なのです。ところが、日本の建築はデザインと構造の分野だけが重要視され、いわゆる一級建築士のみによって設計されています。つまり「健康面は無視」され続けてきたのです。
その結果、
この負の連鎖が生まれ、現在多くの人が苦しむ結果となったのです。
シャルドネの自然素材マンションは、この負の連鎖を外断熱という方法で全て解決します。
石やコンクリート、レンガの家が多いヨーロッパは、建物の外側をコートのように断熱材で覆う外断熱工法になっています。
これは、オイルショック後にスウェーデンやドイツで石油消費を少なくするために、専門家が集まって真剣に検討し、誕生しました。
その結果、石油消費量が3分の1になり、そればかりか、結露がなくなり室内環境が清潔になるという副産物まで生み出したのです。高温多湿の日本にとって、外断熱の住宅に住むということは、健康には必要不可欠なのです。
そして、シャルドネだからこそ内装はやっぱり自然素材。
これまでは「自然素材=一戸建て」というイメージが強く、それも工務店さんに「絶対に自然素材の家に住みたいんだ!」ということを熱く語らなければ、「コストが上がる」という理由で敬遠されているのが現状です。
そのため、分譲マンションや、賃貸アパート・マンションは、コストのかからない新建材が当たり前のごとく使われています。
これは、いわゆる企業側の都合である「利益率の追求」に傾向していった結果なのです。
そこでシャルドネは、これまでの年間200棟というシャルドネホームの建築実績を活かし、無垢の扉、床などの素材を大量発注することにより、スケールメリットを使用。自然素材のコストダウンに成功しました。
また「日本の住宅の壁を全て塗り壁に変えたい!」という想いから珪藻土のメーカーにもなり、さらなる品質の追求も行なっております。
戦後、技術革新と共に誕生した素材の割にはただ「高いだけ」の日本の住宅。
貸主の利回りを重視するため、身体のことを考えない内断熱+新建材のアパート・マンションに、有害物質の影響を受けやすい乳幼児の子どもたちが多く住んでいます。
私はこのことに疑問を感じ、住宅先進国と同じ外断熱の建物と、身体に優しい自然素材を融合したシャルドネマンションで、この世からシックハウスやアレルギーを削除し、賃貸でも新築でも、一生涯、家族全員が健康で幸せに暮らせる住まいを提供したいと強く願っています。
こうしてシャルドネは、コンセプトを貫いた結果、外断熱と自然素材のマンションに行きつくことになりました。
シャルドネの想いがつまった自然素材の家具・キッチン・住宅・マンション。
ご家族の皆様が健康的でオシャレで楽しいライフスタイルが過ごせるようにこれからも様々な自然素材の商品をご提供していきます。
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