外断熱に自然素材の内装が標準のシャルドネマンション
日本のマンションに無かった新しい価値観と快適な暮らしをご提供します。

シャルドネ(CHARDONNAY)自然素材マンション

シャルドネマンションは外断熱を採用日本のマンションの99.9%は“業者都合”だった

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日本のマンションを世界基準に

断熱工法には内断熱と外断熱という2つの工法があります。
断熱材の役目とは冬の寒い日には外の冷たい空気をシャットアウトし、
室内の暖かい空気は逃がさない。
夏は逆に外の暑い空気をシャットアウトし、室内の涼しい空気は逃がさない。
このように冷暖房の効率を高め、室内を快適に保つための工夫です。

この断熱材を貼り付けるための工法として内断熱工法と外断熱工法の2つがあるのですが、
日本のマンションの断熱工法は99.9%が内断熱工法です。

この内断熱工法は実は海外、特に環境先進国と呼ばれるドイツや北欧、北米、アメリカでは
ほとんど使われていません。
海外の科学者が日本が内断熱工法を未だ採用しているという事実を知ると「日本は技術力が高いのになぜ!?」と言われるほどです。

なぜ海外では内断熱は使われていかなくなったのでしょうか?

内断熱マンションが避けられない問題

家を建てる前に考えて欲しい事img1 内断熱のマンションには避けられない問題があります。
というよりも外断熱のマンションではほとんど起こらない問題が内断熱のマンションでは起こります。

内断熱のマンションで起きる問題とは結露です。

みなさんも冬の窓につく水滴を見た事はありますよね?
あの結露が内断熱のマンションではほぼ起きてしまいます。

起こさない方法はありますが、それは換気に気をつけるとか暖房を使わないとか、外気温と室温をほぼ同じ温度にしておくという、快適な生活とは程遠い生活をしなければなりません。

たかが結露だと思うかも知れませんが、その結露が原因でご家族の健康に被害が出たり、
せっかく買ったマンションなのに建物の寿命がドイツや北欧等の環境先進国の1/3程度と知ったらどうですか? 詳しくはこちらのページでお話ししているので興味のある方はご覧ください。

結露に悩まされてきた人は今までにも沢山います。

今ではそんな事も無いのかも知れませんが、昔は結露がひどくてしょうがないという話を施工会社にしたとしても「住み方が悪いんです。」「室内干しはしないで下さい。」という一言で片付けられたという話です。

なぜ今までに何人も結露に悩まされている人たちがいたのに、日本のマンションはずっと内断熱工法で建てられてきたのでしょうか?

日本のマンションが内断熱で建てられているのは
施工業者の都合だった?

海外のマンションではほとんど使われていない内断熱工法。
ドイツでは1973年のオイルショック以降、内断熱工法を使わなくなりました。

内断熱のマンションはコンクリートの蓄熱性を無視しており、
連続して断熱できない部分(コンセント、バルコニー、床など)が熱が逃げる「熱橋」となります。
よって冷暖房器具を消すと室温はすぐに変わってしまい、省エネルギー効果が薄いのです。

省エネの観点から見ても内断熱は外断熱のマンションに劣るのですが、
日本ではずっと内断熱工法がもてはやされてきました。

内断熱工法は壁の内側に断熱材を吹きつける工法なので、天候に左右されないというメリットがあります。
天候に左右されないという事は悪天候によって工事の順延が無いという事なので工期が短くなり、施工単価が安くなります。

他にもデザイナーズマンション等の複雑な形状のマンションに対応しやすいというメリットもありますが、大半は施工単価を安くするためにというのが理由です。
施工業者は施工単価を下げるためだけに外断熱のほうが優れた工法だとわかっていても、
内断熱工法を続けてきたのでした。

その結果、結露はどんなマンションでも発生し、建物の寿命は40年と短命になってしまっているのです。

戦後、技術革新と共に誕生した素材の割にはただ「高いだけ」の日本の住宅。
貸主の利回りのみを重視するため、身体のことを考えない内断熱+新建材のアパート・マンションに、有害物質の影響を受けやすい赤ん坊や子どもたちが多く住んでいます。
私たちはこのことに疑問を感じ、住宅先進国と同じ外断熱の建物と、身体に優しい自然素材を融合したシャルドネの自然素材マンションで、この世からシックハウスやアレルギーを排除し、
賃貸でも新築でも、一生涯、家族全員が幸せに暮らせる住まいを提供したいと強く願っています。


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