外断熱に自然素材の内装が標準のシャルドネマンション
日本のマンションに無かった新しい価値観と快適な暮らしをご提供します。

シャルドネ(CHARDONNAY)自然素材マンション

外断熱に自然素材の内装なのにお値打ちな理由

top シャルドネの自然素材マンション 外断熱に自然素材の内装なのにお値打ちな理由

外断熱のマンションは高い?

一般的に外断熱マンションは建築コストが1〜2割高いと言われています。
これは外側に断熱材を施すために、外側の最終仕上げの部分(外装)が重要になり、
内断熱マンションよりも外装材や施工費が割高になるためです。

しかし私たちは外断熱に使用するEPSボードという断熱材をシャルドネホームにも利用している事から、出来る限り安価に仕入れる事ができるようになりました。

また、内断熱に比べて外断熱仕様のマンションは光熱費が低くおさえる事ができ、空調設備等も少なくてすみます。

このように高価な素材を出来る限り安価に提供できるように企業努力に努めています。

シャルドネマンションは珍しい自然素材の内装

シャルドネと言えばやはり自然素材。
シャルドネの建てる分譲マンションは自然素材が標準仕様になっています。

一般の分譲マンションではコスト削減のために新建材を利用する事が一般的ですが、私たちは自然素材の住宅を全国30店舗、年間200棟建てている実績があります。 高価な自然素材の材料を一括して仕入れているため、自然素材の仕入れコストの削減が可能です。

私たちは本当に良い物をお値打ちにお客様にご提供するために自然素材の内装を利用していても一般の分譲マンションと同程度の建物代金に抑える事に成功しました。

実は高いマンションの土地代

マンションを購入する場合はマンションを建築するための土地が必要となります。
その為、マンション建築会社が購入した土地を購入者であるあなたが負担することになります。
シャルドネのマンションに関しては、定期借地権で土地に関しては借りるために土地代は発生いたしません。

「一般のマンション建築原価」
●土地購入費用:10,000万円(1億円)●建物建築費用:40,000万円(4億円)
合計:50,000万円(5億円)

上記の金額で20戸のマンションを建築する為に土地を購入した場合、10,000万円÷20戸で500万円/戸がご購入される方の土地負担分となります。この価格に利益を乗せて販売をするのが一般的な分譲マンションです。

しかし定期借地権を利用する場合、土地は借地となるため初期投資額として土地代はかかりません。

ただし地代と呼ばれる物が毎月かかりますが、初期投資の部分だけを見るとかなりお安く建てる事が可能になります。

土地の資産価値は年々減少傾向です。

土地の資産価値 全国平均図 バブル崩壊後、不況による企業倒産や、個人破産の増加など、経済的な落ち込みにより土地の価格は減少の一途をたどっています。
また、少子化問題で家を建てる人口の減少も大きく関わっていると言えます。
こうした様々な要因により、年々土地の資産価値がなくなりつつあります
高価な土地を購入しても、数年後には価値が半分に...
土地の価格は決して安いものではありません。
高価な土地を購入して所有するよりも、定期借地権で土地を借りるほうがこれからの時代では得策だと言えます。

これからの賢いマンションの選択

上記のように土地の資産価値の向上が望めない今、土地を借りる定期借地権を利用したマンションが最も合理的な選択と言えます。
定期借地権とは平成3年に借地借家法の成立によって制度化されました。
契約期限が来た時に契約の更新がなく、建物を取り壊して更地にして変換する必要がある借地権の事をいいます。

借地権 その1  契約期間が50年以上の一般定期借地権

借地権 その2  同10年以上50年以下の事業用借地権

借地権 その3  同30年以上で、建物付きで土地を返還できる条件の付いた建物譲渡特約付借地権

と種類が3つあり、主に1を利用します。
定期借地権で建てたマンションのメリット・デメリット
通常の分譲マンション

「建物」も「土地」も買うことになる

シャルドネマンション

「建物」は買うことになるが
「土地」は借りることになる

定期借地権のメリット・デメリット
メリット デメリット
土地を購入しなくて良い分、同じ予算で広くてグレードが高い住居を手に入れることができる。 一定の期限が経過すると、更地にして返還しなければいけない。(契約の自動更新がない)
住宅購入時と同様に、一定の条件を満たせば『住宅ローン控除』が受ける事ができます。 契約の更新、延長が基本的にはでき無い。ただし、一旦契約終了させた後、改めて地主との話し合いをして条件を新たに取り決め、再度契約する事もできる。
借地料として地代が毎月発生しますが、3年に1回消費者物価指数や土地の固定資産税・都市計画税の一定の算定式により改定されます。つまり物価、地価(固定資産税)の変動により地代が上下します。 したがって、賃貸の家賃では例がある様ですが一方的な地主の意向によって変動することがありません。
他人に住居を貸したり売ったりする事もできます。ただし、第三者に賃貸または譲渡する場合は、地主の承諾は不要ですが通知は必要です。
固定資産税・都市計画税に関して、建物に関しては区分所有のために支払う必要があります。しかし土地に関しては、借地であるため支払う必要がありません。その為に毎月の支出を抑える事が多くの場合で可能です。
期間が決まっているために、修繕や建て替えなどについて入居者間での取り決めがしやすい、合意が得られやすいというメリットもあります。
土地は購入する必要がないために、土地購入時と比べて毎月のローン返済額を軽減する事ができます。

自然素材という健康で安全な素材を利用しつつ、外断熱で無結露となる真の意味で健康的で自然素材のあたたかな風合いが楽しめるマンションをお求めやすい価格で皆様にご提供できるようにシャルドネは企業努力をいたしております。

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