外断熱に自然素材の内装が標準のシャルドネマンション
日本のマンションに無かった新しい価値観と快適な暮らしをご提供します。

シャルドネ(CHARDONNAY)自然素材マンション

結露のない快適なマンション

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マンションで結露するのは仕方が無いと思っていませんか

マンションで生活をしていると必ず起きる結露。
あまりにも当然のように起きるので、結露が起きる事に疑問を持つ人は少ないんじゃないでしょうか。 大多数の人は結露が起きても窓に水滴がつくだけなので大した問題では無いと思ってしまう事でしょう。
しかしその結露が重大な健康被害を引き起こす場合があるのです。

結露が引き起こす問題は壁やビニールクロスの裏側に発生するカビ

壁やビニールクロスの裏側に発生するカビ 結露のせいで壁の中やビニールクロスの裏側にカビが発生するという問題があります。 眼に見えない所がどんどんカビに覆われているというのを想像するだけで身震いがしてしまいますが、 カビが飛ばす胞子はアレルギーぜんそくの原因となります。

そしてカビが発生する条件はダニが好む生息条件でもあります。 カビが繁殖する条件はダニも増えていくという事です。 ダニはカビやホコリに含まれる人間のアカやフケ、食べ物の残りカス等をエサにして繁殖していきます。

このカビとダニの死骸が原因で「アレルギー性ぜん息」や「アトピー性皮膚炎」を発症してしまう人が増えていると言われています。

このように結露が原因でアレルギーを発症してしまう人が増えています。 日本がアレルギー大国と言われる原因がここにあります。

ではこの結露は防ぐ事はできないのでしょうか? 今まで日本ではマンションの結露は暮らし方の問題だとずっと言われ続けてきました。 しかしマンションの結露は住まい方の問題ではなく、マンションの構造の問題なのです。

従来のマンションの断熱工法である内断熱から環境先進国であるドイツや北欧では当たり前となっている 外断熱に断熱工法を変えることにより、マンションの結露はまず無くなります。

外断熱のマンションなら結露が無くなる!

結露というのは、温かい空気に含まれた水蒸気が低温の物体に触れ、その表面で凝結して水滴となる現象です。 従来の内断熱のマンションで結露の問題が絶えないのは、ヒートブリッジ(詳細は下記を参照)などの影響で室内に温度の低い場所ができるためです

ヒートブリッジとはどんな現象でしょうか?
内断熱のマンションに住んでる方なら経験があると思いますが、暖房をつけていても足元がすごく冷えるとった 経験はありませんか?

内断熱のマンションで足元が冷えるのは、部分的にどうしても断熱ができないところがあるからです。 具体的には各階の床面やバルコニーの部分で必ず断熱が途切れる部分ができてしまいます。 とくに外気にさらされているバルコニーは直接躯体につながっているので、そこから外の冷気が床を伝ってきます。

外断熱工法
内断熱工法

上の図のようにどうしても熱損失と呼ばれる熱が失われる部分があるので、内断熱のマンションは暖房があるときは非常に暖かいと感じるのですが、暖房のない部屋やバルコニーに面した床面ではっきりと寒さを実感します。

就寝時に暖房をオフにすれば、外気温が低ければ低いほど、室内の熱は窓やヒートブリッジから急速に失われていきます。 就寝時には快適だった室温が朝起きたら寒くて寒くて布団から出られないといった事はどなたでも経験した事があると思います。 これが内断熱マンションのヒートブリッジと呼ばれる現象です。

このヒートブリッジと呼ばれる現象のせいで室内に温度の低い場所が出来てしまうのですが、 コンクリートで出来ているマンションは非常に気密性が高いので水蒸気の逃げ場がなくなってしまい、 余計に結露がひどくなってしまいます。だからこそ結露は暮らし方の問題ではなく、建物の断熱方法の問題だったと言えるのです。

コンクリートで造られたマンションに
最も適した断熱方法が外断熱

コンクリートのクラックと雨水の侵入 コンクリートの建物の断熱工法として外断熱が登場したのは、それがコンクリートの持つ「蓄熱作用」を最大限に活かせる工法だからです。蓄熱とは熱を蓄え、維持することです。

真夏の炎天下にコンクリートのプールサイドを裸足で歩いたことはありますよね? とても熱く足の裏が火傷するんじゃないかと思ってしまうほどです。 これはコンクリートが熱をどんどん吸収し、それを蓄える性質を持っているからです。 しかし同じ炎天下でも木製のデッキであれば裸足で歩いても快適です。

コンクリートの蓄熱作用は冷気も吸収し、貯めていきます。 つまり真冬はどんどん冷えていき、一度冷えきってしまうと中々温まりにくいのです。 木は真冬でもなんとなく温かみを人の肌に伝えますが、これは木の蓄熱作用や熱を伝える作用が小さいからです。

このように高い蓄熱性を持ったコンクリートを外側からコートを着せるように外気温からシャットアウトすれば、 建物は灼熱の太陽や凍てつく大気から守られます。

しかも構造体のコンクリートが内装を隔てた近い所にあるため、室内の冷暖房効果が直接建物全体に伝わります。 また、従来の内断熱マンションだとコンクリートの外壁が真夏の灼熱のように熱い大気や真冬の極寒のような冷たい冷気に触れて膨張と収縮を繰り返して外壁にクラック(ひび)が入り、そのひびに雨水が入り込んで鉄筋をサビさせたりして老朽化を早めてしまいます。

外断熱マンションはコンクリート部分を断熱材で覆っているため外気に直接コンクリート部分が触れる事はありません。内断熱のマンションの寿命は30年〜40年と言われていますが、外断熱のマンションの寿命は100年を越えると言われています。

このようにコンクリートでできているマンションは外断熱こそ最大の効果を発揮することができます。

建物の寿命は飛躍的に長く、マンション全体が暖まるためエコにもなって、結露が起きないので住んでいる人の健康を守ることができる外断熱のマンションこそ、シャルドネが本当に住んでいただきたいと考えるマンションなのです。

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