シャルドネの自然素材キッチン
カバ桜(バーチ)材
サクラを連想させる淡い色彩の木目は
日本人にとって馴染み深いカバ桜材
バーチ材は主に寒冷地に育つカバヒノキ科の樹木です。柔らかな木目と性質がサクラと似ている事からサクラの代用として使われ始めました。シャルドネで利用しているバーチ材は使い込んでいただいても基本的に白木のままで、そのやわらかな風合いはまるでカフェのような雰囲気を演出します。ナチュラルテイストの方に人気です。

木材業界ではマカバ(真樺)やマカンバとも呼びますが、学術用語では鵜松明樺(うだいかんば)と名付けています。
この木の樹皮はリンク状に剥げ火付きが良く、束ねて松明に使って雨中でも火が消えにくいので、特に鵜飼いには明るくて具合がよく、鵜松明の名前が付けられました。
北海道の広葉樹の女王と称されるくらい素直で気品のある原木の姿は見ているだけでも楽しめます。
全体に欠点が少ない材で均質の材質は切削加工性もよく乾燥管理がし易いので、その用途は広い範囲に及んでいます。
家具材、建築内装材フローリング、敷居、洋風ドア、鉄道車両材、船舶内装材、机サイドボード、楽器ではピアノのハンマー、細密木彫用の版画台木、合板などにも使われます。
曲げ加工に強くモノクロ時代のテレビキャビネットに使われ、家電業界では血眼になって原木の集荷をしていた時代がありました。
昭和の初期頃、アルミの代用に航空機の外板として重要で、特にプロペラはマカバ積層材でないと高性能が出ませんでした。
紡績用の木管もマカバが最良とされています。

木材業界ではマカバ(真樺)やマカンバとも呼びますが、学術用語では鵜松明樺(うだいかんば)と名付けています。
この木の樹皮はリンク状に剥げ火付きが良く、束ねて松明に使って雨中でも火が消えにくいので、特に鵜飼いには明るくて具合がよく、鵜松明の名前が付けられました。
北海道の広葉樹の女王と称されるくらい素直で気品のある原木の姿は見ているだけでも楽しめます。
全体に欠点が少ない材で均質の材質は切削加工性もよく乾燥管理がし易いので、その用途は広い範囲に及んでいます。
家具材、建築内装材フローリング、敷居、洋風ドア、鉄道車両材、船舶内装材、机サイドボード、楽器ではピアノのハンマー、細密木彫用の版画台木、合板などにも使われます。
曲げ加工に強くモノクロ時代のテレビキャビネットに使われ、家電業界では血眼になって原木の集荷をしていた時代がありました。
昭和の初期頃、アルミの代用に航空機の外板として重要で、特にプロペラはマカバ積層材でないと高性能が出ませんでした。
紡績用の木管もマカバが最良とされています。






