シャルドネの自然素材住宅
住む人が健康になる家「外断熱と内断熱の二重断熱で無結露住宅」
ただの水滴と思いがちな結露
実はその結露が根本の原因です
シックハウス症候群が増え続けています。シックハウス症候群とは内装に使われている化学物質の揮発も原因の1つですが、最も大きな原因としてカビとダニの死骸が一番の原因となっています。
結露なんてただの水滴じゃないかと思っていませんか?
窓に付着する結露は掃除をすれば取れるのであまり問題にはなりません。
しかし結露は見えないところでも発生しており、それがアレルギーの原因となっていると言ったらどう思いますか?
実は結露は壁の中でも起きています。
壁の中なので掃除する事もできず、ずっとジメジメとしめったままの状態になってしまいます。
「ジメジメしめったまま。」まるで梅雨の時期のようですね。
梅雨の時期といえば何を連想しますか?
食べ物に生えるカビを思い出したりしませんか?
そうです。結露が原因で壁の中やビニールクロスの裏側にはカビが発生してしまいます。
カビ自身がアレルギーの原因となりますが、そのカビを元にさらに状況は悪化していきます。
カビが発生する条件はダニが好む生息条件でもあります。
カビが繁殖する条件はダニも増えていくという事です。
ダニはカビやホコリに含まれる人間のアカやフケ、食べ物の残りカス等をエサにして繁殖していきます。
このカビとダニの死骸が原因で「アレルギー性ぜん息」や「アトピー性皮膚炎」を発症してしまう人が増えています。
また、このようなアレルギーの原因だけではなく、結露は建物の寿命も縮めてしまいます。
壁やビニールクロスの内側に起こる結露を「内部結露」と言いますが、この内部結露が原因で建物の柱や壁を弱らせ、建物の寿命を縮めてしまうばかりか、断熱材自体が湿気を吸ってしまってずり落ちてしまい、断熱効果がまったく期待できなくなってしまいます。
このようにただの水滴だと思いがちな結露ですがほっておくと大きな被害をもたらします。
ではこの結露を防ぐ方法は無いのでしょうか?
日本の住宅建築の99%は内断熱という工法、
この工法を変えれば結露は防げます
戦後の焼け野原になってしまった日本ではいかに早く安く家を建てるかという事からこの工法が流行りました。
内断熱とは文字通り壁の内側に断熱材を張る工法です。
この壁の内側に断熱材を張る事により外気との温度差から結露を発生させてしまうのです。
結露の原因は内断熱にあると言うのに、何故日本の住宅は内断熱工法ばかりなのでしょうか?
内断熱工法は施工がしやすく、雨や悪天候によって工期が伸びるという事はありません。
工期が短くすむという事は住宅を建てるコストが下がるという事です。
かと言ってその下がったコストがお客様の建てる住宅の価格に反映されるかと言えばそうでもありません。
その下がった分だけ施工側が利益を得ている状況なのです。
このように日本の住宅が99%内断熱工法なのは施工側の都合によるモノでした。
シャルドネはこのような状況に疑問を持ち、結露をしない「お客様にとって健康的な」「建物が長持ちする」工法を採用しました。
シャルドネの自然素材住宅は
内断熱と外断熱の二重断熱工法
内断熱だけでは結露や、カビ、ダニの問題が住宅と住む人の健康に悪影響を及ぼしますが、
外断熱で覆う事によって結露は起こらず、内側の断熱材はより断熱効果を高める役割を果たします。
使用する断熱材も化学物質を含まない安全な素材を利用する事により真の健康住宅として
お客様に安全で健康的な住宅をご提供しています。
内断熱材
セルローズファイバー
大豆インク新聞紙を再利用した地球環境に配慮したエコな断熱材です。
元々が新聞紙なので大量の水を吸収することができ、そのため室内の湿度を適度に吸放出します。
断熱材の中の適度な空気層の働きですぐれた防音性能も持っています。
外断熱材
EPSボード(ビーズ法ポリスチレンボード)
断熱性能が高いのが特徴で、重量が軽く柔軟性がある事から高速道路の下に敷き詰められていたりと様々な場所に採用されています。
製造工程でフロンを一切使用していないこと、その他の断熱材に比べてリサイクルが最も進んでいる点で環境に優しい断熱材です。


